
夏の睡眠不調と自律神経
- 7月17日
- 読了時間: 2分
こんにちは。
神戸元町の東洋鍼灸・美鍼堂です。
夏になると、
寝つきが悪い、眠りが浅い、朝起きても疲れが取れない
という方が増えてきます。
暑さや湿気、冷房による冷え、日中の疲れなどが重なると、自律神経のバランスが乱れやすくなります。
睡眠の不調が続くと、
・日中のだるさ
・頭の重さ
・肩こり
・イライラ
・肌荒れ
・むくみ
・疲れやすさ
にもつながりやすくなります。
東洋医学では、睡眠は体と心の回復にとても大切な時間と考えます。
夏の睡眠対策としては、
・寝る前のスマホを控える
・冷房で体を冷やしすぎない
・お腹や足元を冷やさない
・ぬるめのお風呂につかる
・夜遅い食事を控える
・深呼吸をしてから眠る
ことがおすすめです。
冷房を使う場合も、体に直接風が当たらないようにするだけで、朝のだるさが変わることがあります。
美鍼堂では、睡眠の浅さや自律神経の乱れが気になる方に、
全身治療・温灸・吸い玉・背中のオイルカッサなどをおすすめしています。
「寝ても疲れが取れない」
「夜中に目が覚める」
「朝から体が重い」
という方は、一度ご相談ください。

















コメント