

手足の冷えと顔のほてり
神戸元町・三宮エリアで妊活鍼灸や東洋鍼灸を受けられる方から、 「手足は冷えるのに顔だけほてる」というご相談をよくいただきます。 これは東洋医学で “上熱下寒(じょうねつげかん)” と呼ばれ、巡りの乱れが大きく関係します。 本来、身体の熱は全身に巡りバランスを保っていますが、 巡りが滞ると “熱が上にこもり、下半身が冷える” 状態になりやすくなります。 さらに ・ストレスで交感神経が優位 ・肩こり・首こりで上半身がこわばる ・長時間の座り姿勢で下半身の巡りが悪化 こうした状態が続くと、冷えとほてりが同時に起こりやすくなります。 東洋鍼灸・鍼灸治療では「巡りを整える」ことで、 手足の温かさや顔のほてりのバランスを自然に整えていきます。 【美鍼堂のおすすめ施術】 神戸元町の美鍼堂では、 ● 背中の自律神経ケアの鍼 ● 全身吸い玉/カッサ の組み合わせをおすすめしています。 ・背中は自律神経の要 ・巡りを整え、冷えとほてりのアンバランスを調整 ・施術後は「顔の火照りがスッと引く」「手足がぽかぽか」の声多数 妊活中の方にも安心して受けていただける施術です。


移植期の鍼灸ケア早見表
移植周期に入ると、 「どんな施術が必要なの?」「刺激は強くても大丈夫?」 と不安に思われる方が多くいらっしゃいます。 そこで美鍼堂では、 移植前後の時期ごとに必要なケアをまとめた 「移植期の鍼灸ケア早見表」 を作成しました。 移植をより良い状態で迎えるためには、 ・子宮の血流を良くする ・お腹を冷やさない ・自律神経の安定をはかる ことがとても大切です。 美鍼堂では、 お一人おひとりの周期と体質に合わせて 刺激の量・施術内容を細かく調整 しています。 ● 排卵前(=採卵後〜移植前の時期) 背中や腰の緊張をとりながら、巡りを整えていくケアが中心です。 血流アップを目指すため、この時期は比較的しっかりめの刺激が効果的です。 ● 移植直前(前日・当日) 移植日に近づくほど、刺激はやさしいものへ切り替えます。 仰向けの鍼やお灸でリラックスを促し、 子宮を収縮させないよう穏やかな刺激を心がけます。 ● 移植後〜判定日まで 極力やさしい施術に切り替えます。 温める・巡らせるケアを中心に、黄体期の安定をサポートします。 背中の強刺激や電気鍼は控えています。 ●























