
妊活でよくある質問
- Harish Umeda

- 2 日前
- 読了時間: 4分

妊活中は、
「これで合っているのかな?」
「何をしたらいいのかな?」
と不安や疑問が増えやすい時期です。
今回は、
美鍼堂によくいただく
妊活に関するご質問をまとめました。
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Q1. 妊活鍼灸は、いつから始めるのがいいですか?
A. 思い立ったときが始めどきです。
妊活鍼灸は、
特定の時期だけでなく
身体づくりを目的として行うため、
「早すぎる」ということはありません。
冷えや疲れが気になる方、
体調を整えたいと感じたタイミングが
始めるきっかけになります。
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Q2. 生理中でも鍼灸は受けられますか?
A. はい、受けていただけます。
生理中は
血流やホルモンの変化が大きい時期です。
そのため、
・冷え
・下腹部の違和感
・だるさ
を感じやすい方も多くいらっしゃいます。
体調に合わせた施術を行い、
無理のないケアを心がけています。
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Q3. 妊活中に冷えは良くないですか?
A. 冷えは妊活にとって大切なポイントです。
東洋医学では、
冷えは「巡りの低下」と考えます。
子宮や卵巣に
十分な血流が届きにくくなると、
身体は妊娠に向けた準備がしづらくなります。
そのため、
妊活中は
身体を冷やさない生活を意識することが大切です。
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Q4. 妊活鍼灸はどんな施術をしますか?
A. 全身調整を中心に行います。
美鍼堂では、
妊活中の方に対して
顔やお腹だけでなく、
全身の巡りを整える施術を行います。
・首・肩・背中の緊張をゆるめる
・血流や自律神経のバランスを整える
・胃腸の働きをサポートする
お一人おひとりの状態に合わせて、
無理のない施術を行います。
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Q5. 痛みはありますか?
A. 痛みは最小限になるよう配慮しています。
鍼が初めての方や
痛みに不安がある方にも、
安心して受けていただけるよう
細い鍼を使用しています。
刺激が強いと感じた場合は、
すぐにお声がけください。
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Q6. どのくらいの頻度で通うといいですか?
A. 状態に合わせてご提案しています。
妊活中の身体の状態は、
人それぞれ異なります。
最初は
定期的に通われる方もいれば、
月に2〜3回のペースで
無理なく続ける方もいらっしゃいます。
生活リズムやご都合に合わせて、
ご相談しながら決めていきます。
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妊活は「整える時間」も大切に
妊活は、
結果だけに目を向けると
心も身体も疲れてしまうことがあります。
東洋医学では、
妊娠しやすい身体づくりには
巡り・冷え・胃腸の働きを
整えることが大切と考えます。
無理をせず、
今の身体の状態を知ることから
始めてみてください。
了解です。
Q7. 妊活の鍼灸は「生理前」と「生理後」、どちらに行くのがいいですか?
A. どちらの時期も大切ですが、目的が少し異なります。
東洋医学では、
生理周期によって身体の状態が変わると考えます。
・生理前
→ 気持ちが不安定、張りやすい、冷えやすい
→ 自律神経を整え、巡りを良くするケアが中心
・生理後
→ 血を補い、身体を立て直す時期
→ 子宮・卵巣への巡りを意識したケアが中心
どちらが「正解」というより、
今の体調や目的に合わせて選ぶことが大切です。
迷われる場合は、状態を見ながらご提案しています。
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Q8. 胚移植の場合、鍼灸は「移植前」と「移植後」、どちらがいいですか?
A. どちらの時期も意味があります。
・移植前
→ 子宮・卵巣まわりの血流を整える
→ 身体をリラックスした状態に導く
・移植後
→ 自律神経を落ち着かせる
→ 冷えを防ぎ、身体を安定させる
美鍼堂では、
その方のスケジュールや体調に合わせて
無理のないタイミングをご相談しながら施術を行います。
「移植前後どちらかしか行けない」という場合も、
その時点でできるサポートを大切にしています。
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Q9. 生理痛がある場合でも、鍼は受けられますか?
A. はい、体調に合わせて受けていただけます。
生理痛がある時は、
身体が冷えていたり、
血流が滞っていることが多く見られます。
鍼灸では
・下腹部や腰の緊張をゆるめる
・巡りを整える
・身体を温める
といったケアを行い、
無理のない刺激で施術します。
痛みが強い場合や不安がある場合は、
遠慮なくお伝えください。
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妊活は「タイミング」より「状態づくり」
妊活では、
「この日が正解」「この時期だけが大事」
と思ってしまいがちですが、
東洋医学では
日々の身体の状態を整えることを大切にします。
冷え、巡り、胃腸の働き、
そして気持ちの安定。
一つひとつを無理なく整えていくことが、
妊活を続けるうえで大切な土台になります。
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