

4月のスケジュール
4月営業スケジュールのお知らせ いつも東洋鍼灸 美鍼堂をご利用いただき、ありがとうございます。 4月の営業スケジュールをお知らせいたします。 新年度が始まり、生活環境の変化や寒暖差により、疲れや不調を感じやすい時期です。 肩こり、冷え、むくみ、自律神経の乱れ、お肌のゆらぎなどが気になる方は、早めのケアがおすすめです。 カレンダー内のご案内について ・赤い丸の日は、上田先生が20時まで出勤しております。 ・紫の丸の日は、田中先生が姉妹店への出勤となります。 また、4/1〜4/6は上田先生が中国出張のため不在となります。 ご予約の際はご確認をお願いいたします。 美容鍼、妊活鍼灸、全身調整をご希望の方も、ぜひご利用ください。 皆さまのご予約・ご来店を心よりお待ちしております。 #東洋鍼灸美鍼堂 #美鍼堂 #神戸元町 #美容鍼 #妊活鍼灸 #鍼灸 #女性専用鍼灸院 #自律神経ケア #冷え対策 #むくみ対策 #肩こり改善 #4月営業スケジュール #営業スケジュール #ご予約お待ちしております


【症例紹介】慢性的な肩こり・腰痛・坐骨神経痛
【症例紹介】慢性的な肩こり・腰痛・坐骨神経痛が改善|体質改善鍼+吸い玉(40代) こんにちは。 美容&妊活 東洋鍼灸・美鍼堂(神戸元町) です。 今回は、長年続く慢性症状にお悩みだった方の症例をご紹介します。 ※個人が特定されない形で内容を一部調整しています ⸻ ■このようなお悩みで来院 40代の方 ・慢性的な肩こり ・腰痛 ・坐骨神経痛による脚の重だるさ ・疲労感が抜けにくい これまで週1回ペースで鍼施術を受けていたものの、 改善実感が少ない状態が続いていました。 慢性化した症状では 筋肉だけでなく体質レベルの調整が重要になる場合があります。 ⸻ ■東洋医学的評価(美鍼堂の所見) 舌診 ・赤 ・厚苔 脈診 ・緩 ・無力 読み取れる状態 ・虚(エネルギー不足) ・冷え ・巡り低下 ・代謝の乱れ つまり 身体の回復力そのものが落ちている状態 と判断しました。 ⸻ ■診立て 総合評価として ・経絡の乱れ ・気血の巡り低下 ・冷えによる機能低下 ・虚証傾向 慢性症状では局所施術のみでは変化が出にくいため 全身バランスの調整を優先しました。 ⸻ ■治療ア


凍結胚のグレードをわかりやすく解説
神戸元町・三宮で妊活鍼灸を受けられている方から、 「体外受精の凍結胚グレードがよくわからない…」 というご相談を多くいただきます。 数字やアルファベットが並んでおり、最初はとても分かりづらい部分ですよね。 この記事では、妊活中の方にも、初めての方にもわかりやすく、 凍結胚のグレード(例:5AA)を丁寧に説明します。 凍結胚のグレードは、 「数字1〜6」+「アルファベット2文字(A/B/C)」 の組み合わせで評価されます。 【数字 1〜6 の意味:発育段階】 数字は 胚盤胞の発育ステージ を示します。 1:初期の胚盤胞 2:初期〜中期の胚盤胞 3:中期胚盤胞 4:拡張胚盤胞(よく膨らんでいる) 5:孵化しかけ(しっかり育っている) 6:孵化済み(外に出ている状態) ➡ 4〜6が凍結・移植によく選ばれます。 【A/B/C の意味:細胞の質】 ● 1つ目のアルファベット(A/B/C) =「内細胞塊(赤ちゃんになる細胞)」 ・A:質がとても良い ・B:標準 ・C:やや弱め ● 2つ目のアルファベット(A/B/C) =「栄養外胚葉(胎盤になる細胞)」


鍼の「響き」はなぜ起こる?
神戸元町・三宮で鍼灸治療を受ける方から、 「鍼の“響き”って痛いの?」「危険じゃない?」とよく質問をいただきます。 特に鍼灸初心者の方ほど不安になりやすいポイントです。 鍼を受けたときに感じる「ズーン」「ジワッ」とした独特の感覚。 これは東洋鍼灸で “響き(ひびき)” と呼ばれる反応です。 響きは痛みではなく、 筋肉や経絡の深層に刺激が届いたサイン であり、 コリがゆるむための自然なプロセスです。 ・深層筋がふっと緩む瞬間 ・血流が一気に動き出す ・神経がリラックスモードへ切り替わる こうした身体の良い反応が“響き”として現れます。 苦手な方には刺激を弱めて調整できますので、 鍼灸初心者の方も安心して受けていただけます。 神戸元町の美鍼堂では、 首肩こり・自律神経ケア・妊活鍼灸など、 お悩みに合わせて丁寧に施術しています。 #神戸元町 #三宮 #鍼灸治療 #東洋鍼灸 #美容鍼 #妊活鍼灸 #不妊鍼灸 #響きとは #鍼灸初心者 #深層ケア #首肩こり #美鍼堂


手足の冷えと顔のほてり
神戸元町・三宮エリアで妊活鍼灸や東洋鍼灸を受けられる方から、 「手足は冷えるのに顔だけほてる」というご相談をよくいただきます。 これは東洋医学で “上熱下寒(じょうねつげかん)” と呼ばれ、巡りの乱れが大きく関係します。 本来、身体の熱は全身に巡りバランスを保っていますが、 巡りが滞ると “熱が上にこもり、下半身が冷える” 状態になりやすくなります。 さらに ・ストレスで交感神経が優位 ・肩こり・首こりで上半身がこわばる ・長時間の座り姿勢で下半身の巡りが悪化 こうした状態が続くと、冷えとほてりが同時に起こりやすくなります。 東洋鍼灸・鍼灸治療では「巡りを整える」ことで、 手足の温かさや顔のほてりのバランスを自然に整えていきます。 【美鍼堂のおすすめ施術】 神戸元町の美鍼堂では、 ● 背中の自律神経ケアの鍼 ● 全身吸い玉/カッサ の組み合わせをおすすめしています。 ・背中は自律神経の要 ・巡りを整え、冷えとほてりのアンバランスを調整 ・施術後は「顔の火照りがスッと引く」「手足がぽかぽか」の声多数 妊活中の方にも安心して受けていただける施術です。


移植期の鍼灸ケア早見表
移植周期に入ると、 「どんな施術が必要なの?」「刺激は強くても大丈夫?」 と不安に思われる方が多くいらっしゃいます。 そこで美鍼堂では、 移植前後の時期ごとに必要なケアをまとめた 「移植期の鍼灸ケア早見表」 を作成しました。 移植をより良い状態で迎えるためには、 ・子宮の血流を良くする ・お腹を冷やさない ・自律神経の安定をはかる ことがとても大切です。 美鍼堂では、 お一人おひとりの周期と体質に合わせて 刺激の量・施術内容を細かく調整 しています。 ● 排卵前(=採卵後〜移植前の時期) 背中や腰の緊張をとりながら、巡りを整えていくケアが中心です。 血流アップを目指すため、この時期は比較的しっかりめの刺激が効果的です。 ● 移植直前(前日・当日) 移植日に近づくほど、刺激はやさしいものへ切り替えます。 仰向けの鍼やお灸でリラックスを促し、 子宮を収縮させないよう穏やかな刺激を心がけます。 ● 移植後〜判定日まで 極力やさしい施術に切り替えます。 温める・巡らせるケアを中心に、黄体期の安定をサポートします。 背中の強刺激や電気鍼は控えています。 ●


美容鍼 なぜ「内臓」にも関係するの?
美容鍼はなぜ「内臓」にも関係するの? 顔だけケアしても変わりにくい理由 「美容鍼=顔の施術」と思われがちですが、 実はそれだけでは十分とは言えません。 東洋医学では、 顔は内臓や体調の状態を映し出す“鏡” と考えられています。 つまり、 肌トラブルやくすみ、むくみが続く場合、 原因は顔ではなく 内側の不調 にあることも少なくありません。 ⸻ 顔に出やすい内臓のサイン 例えば、次のような傾向があります。 ・口周りの肌荒れ → 胃腸の疲れ・消化力の低下 ・目の下のクマ → 睡眠不足・血流の低下 ・くすみや血色の悪さ → 冷え・巡りの低下 これらは、 身体の内側のバランスが崩れたサインとして 顔に現れやすいものです。 ⸻ 美鍼堂の美容鍼が全身を整える理由 美鍼堂では、 顔への美容鍼の前に 内臓の働きや全身の巡りを意識した調整を行います。 ・胃腸の働きを整える ・血流やリンパの流れを促す ・自律神経のバランスを整える こうした全身調整を行うことで、 顔の施術の効果を引き出し、 より自然で持続しやすい変化を目指します。 ⸻ 肌トラブルが続く方へ しっかりス


妊活でよくある質問
妊活中は、 「これで合っているのかな?」 「何をしたらいいのかな?」 と不安や疑問が増えやすい時期です。 今回は、 美鍼堂によくいただく 妊活に関するご質問をまとめました。 ⸻ Q1. 妊活鍼灸は、いつから始めるのがいいですか? A. 思い立ったときが始めどきです。 妊活鍼灸は、 特定の時期だけでなく 身体づくりを目的として行うため、 「早すぎる」ということはありません。 冷えや疲れが気になる方、 体調を整えたいと感じたタイミングが 始めるきっかけになります。 ⸻ Q2. 生理中でも鍼灸は受けられますか? A. はい、受けていただけます。 生理中は 血流やホルモンの変化が大きい時期です。 そのため、 ・冷え ・下腹部の違和感 ・だるさ を感じやすい方も多くいらっしゃいます。 体調に合わせた施術を行い、 無理のないケアを心がけています。 ⸻ Q3. 妊活中に冷えは良くないですか? A. 冷えは妊活にとって大切なポイントです。 東洋医学では、 冷えは「巡りの低下」と考えます。 子宮や卵巣に 十分な血流が届きにくくなると、 身体は妊娠に向けた準備がしづ


冬から始める妊活
寒さが増すこの時期は、 実は 妊活を始めるのに大切な季節 でもあります。 東洋医学では、 妊娠しやすい身体づくりには 「冷えを防ぎ、巡りを整えること」が重要と考えます。 ⸻ この時期の妊活で意識したいポイント 冬は ・血流が滞りやすい ・ホルモンバランスが乱れやすい ・胃腸が冷えやすい そのため、 身体の土台を整えることが とても大切になります。 ⸻ 妊活中におすすめの行動・習慣 この時期に意識していただきたいことは、 次のような点です。 ・身体を冷やさない生活 ・お腹・腰・足首を温める ・睡眠をしっかりとる ・食事を抜かず、胃腸を労わる 特に胃腸の働きは、 ホルモンバランスや血の巡りにも 深く関係しています。 ⸻ 東洋医学的に大切な「巡り」 妊活では、 子宮や卵巣へ しっかり血が巡ることが重要です。 冷えやストレスによって巡りが悪くなると、 身体は妊娠に向けた準備がしづらくなります。 そのため、 妊活は「結果」だけでなく、 身体の状態を整える時間も大切です。 ⸻ 美鍼堂の妊活サポート 美鍼堂では、 妊活中の方に対して 全身調整を中心とした鍼灸施


移植周期におすすめのメニュー「どんな施術が必要なの?」「刺激は強くても大丈夫?」
移植周期に入ると、 「どんな施術が必要なの?」「刺激は強くても大丈夫?」 と不安に思われる方が多くいらっしゃいます。 そこで美鍼堂では、 移植前後の時期ごとに必要なケアをまとめた 「移植期の鍼灸ケア早見表」 を作成しました。 移植をより良い状態で迎えるためには、 ・子宮の血流を良くする ・お腹を冷やさない ・自律神経の安定をはかる ことがとても大切です。 美鍼堂では、 お一人おひとりの周期と体質に合わせて 刺激の量・施術内容を細かく調整 しています。 ⸻ ● 排卵前(=採卵後〜移植前の時期) 背中や腰の緊張をとりながら、巡りを整えていくケアが中心です。 血流アップを目指すため、この時期は比較的しっかりめの刺激が効果的です。 ⸻ ● 移植直前(前日・当日) 移植日に近づくほど、刺激はやさしいものへ切り替えます。 仰向けの鍼やお灸でリラックスを促し、 子宮を収縮させないよう穏やかな刺激を心がけます。 ⸻ ● 移植後〜判定日まで 極力やさしい施術に切り替えます。 温める・巡らせるケアを中心に、黄体期の安定をサポートします。 背中の強刺激や電気鍼は控えて




















