

【症例紹介】ストレスによる不正出血(40代女性)|東洋医学的アプローチ
こんにちは。 美容&妊活 東洋鍼灸・美鍼堂です。 本日は実際の施術例をご紹介いたします。 ※個人が特定されないよう一部内容を調整しています。 💠ご相談内容 40代女性 ・不正出血(約5日継続) ・ストレス負荷あり 東洋医学所見 ・舌:白苔・舌質やや赤 ・脈:細・沈・無力 東洋医学的考察 本症例では ・ストレスによる肝の働きの乱れ(肝気の疏泄作用低下) が中心と考えられました。 五行の関係では ・肝(木)の過剰作用 → 脾(土)を抑制 → 脾の統血作用低下 → 出血コントロール低下 という状態が示唆されました。 東洋医学では 脾は「血を脈外に漏らさない働き」を担う重要な役割があります。 💠治療方針 気血バランスの調整を目的に ・肝経 ・心経 ・脾経 を中心に施術を実施しました。 💠経過 施術1回後 ・2日後に出血停止を確認 ※結果には個人差があります 💠同様のお悩みの方へ 不正出血は ・ストレス ・自律神経の乱れ ・冷え ・ホルモンバランス など様々な要因が関係します。 東洋医学では 身体全体の調和を整えることで 症状の改善を目指します。


移植期の鍼灸ケア早見表
移植周期に入ると、 「どんな施術が必要なの?」「刺激は強くても大丈夫?」 と不安に思われる方が多くいらっしゃいます。 そこで美鍼堂では、 移植前後の時期ごとに必要なケアをまとめた 「移植期の鍼灸ケア早見表」 を作成しました。 移植をより良い状態で迎えるためには、 ・子宮の血流を良くする ・お腹を冷やさない ・自律神経の安定をはかる ことがとても大切です。 美鍼堂では、 お一人おひとりの周期と体質に合わせて 刺激の量・施術内容を細かく調整 しています。 ● 排卵前(=採卵後〜移植前の時期) 背中や腰の緊張をとりながら、巡りを整えていくケアが中心です。 血流アップを目指すため、この時期は比較的しっかりめの刺激が効果的です。 ● 移植直前(前日・当日) 移植日に近づくほど、刺激はやさしいものへ切り替えます。 仰向けの鍼やお灸でリラックスを促し、 子宮を収縮させないよう穏やかな刺激を心がけます。 ● 移植後〜判定日まで 極力やさしい施術に切り替えます。 温める・巡らせるケアを中心に、黄体期の安定をサポートします。 背中の強刺激や電気鍼は控えています。 ●


妊活でよくある質問
妊活中は、 「これで合っているのかな?」 「何をしたらいいのかな?」 と不安や疑問が増えやすい時期です。 今回は、 美鍼堂によくいただく 妊活に関するご質問をまとめました。 ⸻ Q1. 妊活鍼灸は、いつから始めるのがいいですか? A. 思い立ったときが始めどきです。 妊活鍼灸は、 特定の時期だけでなく 身体づくりを目的として行うため、 「早すぎる」ということはありません。 冷えや疲れが気になる方、 体調を整えたいと感じたタイミングが 始めるきっかけになります。 ⸻ Q2. 生理中でも鍼灸は受けられますか? A. はい、受けていただけます。 生理中は 血流やホルモンの変化が大きい時期です。 そのため、 ・冷え ・下腹部の違和感 ・だるさ を感じやすい方も多くいらっしゃいます。 体調に合わせた施術を行い、 無理のないケアを心がけています。 ⸻ Q3. 妊活中に冷えは良くないですか? A. 冷えは妊活にとって大切なポイントです。 東洋医学では、 冷えは「巡りの低下」と考えます。 子宮や卵巣に 十分な血流が届きにくくなると、 身体は妊娠に向けた準備がしづ


冬から始める妊活
寒さが増すこの時期は、 実は 妊活を始めるのに大切な季節 でもあります。 東洋医学では、 妊娠しやすい身体づくりには 「冷えを防ぎ、巡りを整えること」が重要と考えます。 ⸻ この時期の妊活で意識したいポイント 冬は ・血流が滞りやすい ・ホルモンバランスが乱れやすい ・胃腸が冷えやすい そのため、 身体の土台を整えることが とても大切になります。 ⸻ 妊活中におすすめの行動・習慣 この時期に意識していただきたいことは、 次のような点です。 ・身体を冷やさない生活 ・お腹・腰・足首を温める ・睡眠をしっかりとる ・食事を抜かず、胃腸を労わる 特に胃腸の働きは、 ホルモンバランスや血の巡りにも 深く関係しています。 ⸻ 東洋医学的に大切な「巡り」 妊活では、 子宮や卵巣へ しっかり血が巡ることが重要です。 冷えやストレスによって巡りが悪くなると、 身体は妊娠に向けた準備がしづらくなります。 そのため、 妊活は「結果」だけでなく、 身体の状態を整える時間も大切です。 ⸻ 美鍼堂の妊活サポート 美鍼堂では、 妊活中の方に対して 全身調整を中心とした鍼灸施


移植周期におすすめのメニュー「どんな施術が必要なの?」「刺激は強くても大丈夫?」
移植周期に入ると、 「どんな施術が必要なの?」「刺激は強くても大丈夫?」 と不安に思われる方が多くいらっしゃいます。 そこで美鍼堂では、 移植前後の時期ごとに必要なケアをまとめた 「移植期の鍼灸ケア早見表」 を作成しました。 移植をより良い状態で迎えるためには、 ・子宮の血流を良くする ・お腹を冷やさない ・自律神経の安定をはかる ことがとても大切です。 美鍼堂では、 お一人おひとりの周期と体質に合わせて 刺激の量・施術内容を細かく調整 しています。 ⸻ ● 排卵前(=採卵後〜移植前の時期) 背中や腰の緊張をとりながら、巡りを整えていくケアが中心です。 血流アップを目指すため、この時期は比較的しっかりめの刺激が効果的です。 ⸻ ● 移植直前(前日・当日) 移植日に近づくほど、刺激はやさしいものへ切り替えます。 仰向けの鍼やお灸でリラックスを促し、 子宮を収縮させないよう穏やかな刺激を心がけます。 ⸻ ● 移植後〜判定日まで 極力やさしい施術に切り替えます。 温める・巡らせるケアを中心に、黄体期の安定をサポートします。 背中の強刺激や電気鍼は控えて


手足の冷えがつらい方へ
「手足がいつも冷たい」 「暖房の中でも指先が冷える」 そんな末端冷えに悩む方は少なくありません。 実はその冷え、 単に寒さだけが原因ではないことも多いです。 東洋医学から見る末端冷えの原因 東洋医学では、 冷えは 巡りの低下 と考えます。 特に関係が深いのが 胃腸の働き です。 胃腸は、 ・食べ物をエネルギーに変える ・血や気を作り出す 大切な役割を担っています。 胃腸が疲れていると、 身体の中心で十分なエネルギーが作れず、 手足などの末端まで温かさが届きにくくなります。 その結果、 「お腹は冷えていないのに、手足だけ冷たい」 という状態が起こりやすくなります。 末端冷えを悪化させやすい習慣 ・冷たい飲み物や食べ物が多い ・食事の時間が不規則 ・ストレスや疲れが溜まっている ・運動不足で血流が悪い こうした習慣が重なると、 胃腸の働きが落ち、 冷えが慢性化しやすくなります。 自宅でできる簡単な冷え対策 今日からできることとして、 次のような習慣がおすすめです。 ・温かい飲み物を意識する ・夜は湯船につかる ・お腹を冷やさない服装を心がける ・よく


新しい年は「内側から整える」
1月は、 生活や身体を見直すのに とても良い時期です。 東洋医学では、 体質改善は 早めに始めるほど効果を実感しやすい と考えます。 ・疲れが抜けにくい ・肌の調子が安定しない ・冷えやすい こうしたお悩みは、 身体からのサインかもしれません。 美容鍼や鍼灸は、 一時的なケアだけでなく、 身体の土台を整えるサポートになります。 新しい年を、 無理なく健やかに過ごすために、 1月からの体質改善をおすすめします。 #神戸鍼灸 #体質改善 #東洋医学 #美容鍼灸 #自律神経ケア #新年リセット #美鍼堂


冬の冷えが顔に出る?
血流と巡りから考える美容鍼 冬になると 手足の冷えだけでなく、 顔の血色が悪くなったり、 くすみを感じる方が増えます。 これは、 冷えによって血流が低下し、 顔まで十分な巡りが届かなくなるためです。 東洋医学では 「冷え=巡りの低下」と考え、 全身のバランスを重視します。 美鍼堂では、 冷えやすいお腹や背中、 首・肩をゆるめながら、 血流を整えていきます。 顔だけでなく、 身体全体を温める意識が、 肌の印象にもつながります。 冬こそ、 内側から整えるケアを大切にしてみてください。 #神戸美容鍼 #冷え対策 #顔のくすみ #血流改善 #東洋医学 #体質改善 #美容鍼効果 #美鍼堂


年末に多い「顔のむくみ・くすみ」
年内に整えておきたい理由とは? 年末になると、 「顔が重たい」「くすみが気になる」 そんなお声が増えてきます。 忘年会や外食が続いたり、 仕事や家事で忙しくなったりと、 身体に疲れが溜まりやすい時期だからです。 東洋医学では、 顔のむくみやくすみは 血流や巡りの低下、内臓の疲れが影響すると考えます。 特に年末は ・胃腸の負担 ・睡眠不足 ・冷え が重なり、 顔に不調が出やすくなります。 美鍼堂では、 顔への美容鍼だけでなく、 首・肩・背中・内臓の働きを意識した全身調整を行います。 年内に一度、 身体の巡りを整えておくことで、 新年をスッキリした状態で迎えやすくなります。 忙しい年末こそ、 自分の身体を労わる時間をつくってみてください。 神戸元町で美容鍼・妊活鍼灸なら 東洋鍼灸 美鍼堂 #神戸元町美容鍼 #神戸美容鍼 #年末ケア #顔のむくみ #くすみ改善 #疲れ顔 #東洋医学 #全身調整 #美鍼堂


年末こそ意識したい、東洋医学のインフルエンザ予防
12月〜1月はインフルエンザが急に増える季節です。 東洋医学では、インフルエンザの原因は単に「ウイルス」だけでなく、 “身体の守る力(衛気)”が弱っているときに入りやすい と考えます。 ⸻ ● 年末に体調を崩しやすい理由 年末は ・睡眠不足 ・仕事の忙しさ ・ストレス ・暴飲暴食 ・冷え が重なり、身体のバリアである「衛気(えいき)」が弱まりやすくなります。 衛気が弱ると、ウイルスに負けやすい状態に…。 ⸻ ● 東洋医学でできる“インフル予防”のポイント ① 首・肩を冷やさない ウイルスは「風(ふう)」として首元から入りやすいと考えます。 マフラー・ネックウォーマーがおすすめ。 ② お腹と腰を温める 下腹部が冷えると免疫力が下がりやすく、疲れやすくなります。 カイロは“下腹・仙骨(お尻の真ん中)”が効果的。 ③ 胃腸を整える 暴飲暴食で胃腸が弱ると免疫力が下がりやすいため、 ・温かいもの ・油控えめ ・休ませる時間をつくる を意識。 ④ 質の良い睡眠 東洋医学では、睡眠は「気と血を回復させる時間」。 夜更かしは免疫力を落としやすくなります。 ⸻




















