
手足の冷えと顔のほてり
- Harish Umeda

- 2 時間前
- 読了時間: 2分

神戸元町・三宮エリアで妊活鍼灸や東洋鍼灸を受けられる方から、
「手足は冷えるのに顔だけほてる」というご相談をよくいただきます。
これは東洋医学で “上熱下寒(じょうねつげかん)” と呼ばれ、巡りの乱れが大きく関係します。
本来、身体の熱は全身に巡りバランスを保っていますが、
巡りが滞ると “熱が上にこもり、下半身が冷える” 状態になりやすくなります。
さらに
・ストレスで交感神経が優位
・肩こり・首こりで上半身がこわばる
・長時間の座り姿勢で下半身の巡りが悪化
こうした状態が続くと、冷えとほてりが同時に起こりやすくなります。
東洋鍼灸・鍼灸治療では「巡りを整える」ことで、
手足の温かさや顔のほてりのバランスを自然に整えていきます。
【美鍼堂のおすすめ施術】
神戸元町の美鍼堂では、
● 背中の自律神経ケアの鍼
● 全身吸い玉/カッサ
の組み合わせをおすすめしています。
・背中は自律神経の要
・巡りを整え、冷えとほてりのアンバランスを調整
・施術後は「顔の火照りがスッと引く」「手足がぽかぽか」の声多数
妊活中の方にも安心して受けていただける施術です。
























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