

凍結胚のグレードをわかりやすく解説
神戸元町・三宮で妊活鍼灸を受けられている方から、 「体外受精の凍結胚グレードがよくわからない…」 というご相談を多くいただきます。 数字やアルファベットが並んでおり、最初はとても分かりづらい部分ですよね。 この記事では、妊活中の方にも、初めての方にもわかりやすく、 凍結胚のグレード(例:5AA)を丁寧に説明します。 凍結胚のグレードは、 「数字1〜6」+「アルファベット2文字(A/B/C)」 の組み合わせで評価されます。 【数字 1〜6 の意味:発育段階】 数字は 胚盤胞の発育ステージ を示します。 1:初期の胚盤胞 2:初期〜中期の胚盤胞 3:中期胚盤胞 4:拡張胚盤胞(よく膨らんでいる) 5:孵化しかけ(しっかり育っている) 6:孵化済み(外に出ている状態) ➡ 4〜6が凍結・移植によく選ばれます。 【A/B/C の意味:細胞の質】 ● 1つ目のアルファベット(A/B/C) =「内細胞塊(赤ちゃんになる細胞)」 ・A:質がとても良い ・B:標準 ・C:やや弱め ● 2つ目のアルファベット(A/B/C) =「栄養外胚葉(胎盤になる細胞)」


鍼の「響き」はなぜ起こる?
神戸元町・三宮で鍼灸治療を受ける方から、 「鍼の“響き”って痛いの?」「危険じゃない?」とよく質問をいただきます。 特に鍼灸初心者の方ほど不安になりやすいポイントです。 鍼を受けたときに感じる「ズーン」「ジワッ」とした独特の感覚。 これは東洋鍼灸で “響き(ひびき)” と呼ばれる反応です。 響きは痛みではなく、 筋肉や経絡の深層に刺激が届いたサイン であり、 コリがゆるむための自然なプロセスです。 ・深層筋がふっと緩む瞬間 ・血流が一気に動き出す ・神経がリラックスモードへ切り替わる こうした身体の良い反応が“響き”として現れます。 苦手な方には刺激を弱めて調整できますので、 鍼灸初心者の方も安心して受けていただけます。 神戸元町の美鍼堂では、 首肩こり・自律神経ケア・妊活鍼灸など、 お悩みに合わせて丁寧に施術しています。 #神戸元町 #三宮 #鍼灸治療 #東洋鍼灸 #美容鍼 #妊活鍼灸 #不妊鍼灸 #響きとは #鍼灸初心者 #深層ケア #首肩こり #美鍼堂


手足の冷えと顔のほてり
神戸元町・三宮エリアで妊活鍼灸や東洋鍼灸を受けられる方から、 「手足は冷えるのに顔だけほてる」というご相談をよくいただきます。 これは東洋医学で “上熱下寒(じょうねつげかん)” と呼ばれ、巡りの乱れが大きく関係します。 本来、身体の熱は全身に巡りバランスを保っていますが、 巡りが滞ると “熱が上にこもり、下半身が冷える” 状態になりやすくなります。 さらに ・ストレスで交感神経が優位 ・肩こり・首こりで上半身がこわばる ・長時間の座り姿勢で下半身の巡りが悪化 こうした状態が続くと、冷えとほてりが同時に起こりやすくなります。 東洋鍼灸・鍼灸治療では「巡りを整える」ことで、 手足の温かさや顔のほてりのバランスを自然に整えていきます。 【美鍼堂のおすすめ施術】 神戸元町の美鍼堂では、 ● 背中の自律神経ケアの鍼 ● 全身吸い玉/カッサ の組み合わせをおすすめしています。 ・背中は自律神経の要 ・巡りを整え、冷えとほてりのアンバランスを調整 ・施術後は「顔の火照りがスッと引く」「手足がぽかぽか」の声多数 妊活中の方にも安心して受けていただける施術です。


人工授精・体外受精における鍼灸の役割
こんにちは、美鍼堂の上田です。 今日は人工授精と体外受精の方へ向けて、鍼灸を受けるお勧めのタイミングや目的などをお伝えします。 ◆人工授精(AIH)の方におすすめの鍼灸サポート ・排卵期に向けて卵の発育を促進 ・子宮内膜を整えて着床しやすい環境を作る...




















