
鍼の「響き」はなぜ起こる?
- Harish Umeda

- 15 時間前
- 読了時間: 1分

神戸元町・三宮で鍼灸治療を受ける方から、
「鍼の“響き”って痛いの?」「危険じゃない?」とよく質問をいただきます。
特に鍼灸初心者の方ほど不安になりやすいポイントです。
鍼を受けたときに感じる「ズーン」「ジワッ」とした独特の感覚。
これは東洋鍼灸で “響き(ひびき)” と呼ばれる反応です。
響きは痛みではなく、
筋肉や経絡の深層に刺激が届いたサイン であり、
コリがゆるむための自然なプロセスです。
・深層筋がふっと緩む瞬間
・血流が一気に動き出す
・神経がリラックスモードへ切り替わる
こうした身体の良い反応が“響き”として現れます。
苦手な方には刺激を弱めて調整できますので、
鍼灸初心者の方も安心して受けていただけます。
神戸元町の美鍼堂では、
首肩こり・自律神経ケア・妊活鍼灸など、
お悩みに合わせて丁寧に施術しています。
























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