
凍結胚のグレードをわかりやすく解説
- 3 時間前
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神戸元町・三宮で妊活鍼灸を受けられている方から、
「体外受精の凍結胚グレードがよくわからない…」
というご相談を多くいただきます。
数字やアルファベットが並んでおり、最初はとても分かりづらい部分ですよね。
この記事では、妊活中の方にも、初めての方にもわかりやすく、
凍結胚のグレード(例:5AA)を丁寧に説明します。
凍結胚のグレードは、
「数字1〜6」+「アルファベット2文字(A/B/C)」
の組み合わせで評価されます。
【数字 1〜6 の意味:発育段階】
数字は 胚盤胞の発育ステージ を示します。
1:初期の胚盤胞
2:初期〜中期の胚盤胞
3:中期胚盤胞
4:拡張胚盤胞(よく膨らんでいる)
5:孵化しかけ(しっかり育っている)
6:孵化済み(外に出ている状態)
➡ 4〜6が凍結・移植によく選ばれます。
【A/B/C の意味:細胞の質】
● 1つ目のアルファベット(A/B/C)
=「内細胞塊(赤ちゃんになる細胞)」
・A:質がとても良い
・B:標準
・C:やや弱め
● 2つ目のアルファベット(A/B/C)
=「栄養外胚葉(胎盤になる細胞)」
・A:しっかりしている
・B:標準
・C:やや弱め
【例:5AAとは?】
→ しっかり育っている(5)
赤ちゃんになる細胞も胎盤になる細胞もとても良い(AA)
という意味です。
神戸・三宮エリアの体外受精クリニックでも
一般的に使われている評価方法です。
【大切なポイント】
グレードが良いからといって、
必ず着床するわけではありません。
着床には、
・血流
・自律神経
・子宮内膜の状態
・ホルモンバランス
など、身体側の環境がとても重要になります。
美鍼堂(神戸元町)では、
妊活鍼灸・不妊鍼灸で着床しやすい土台づくり をサポートしています。
























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