

凍結胚のグレードをわかりやすく解説
神戸元町・三宮で妊活鍼灸を受けられている方から、 「体外受精の凍結胚グレードがよくわからない…」 というご相談を多くいただきます。 数字やアルファベットが並んでおり、最初はとても分かりづらい部分ですよね。 この記事では、妊活中の方にも、初めての方にもわかりやすく、 凍結胚のグレード(例:5AA)を丁寧に説明します。 凍結胚のグレードは、 「数字1〜6」+「アルファベット2文字(A/B/C)」 の組み合わせで評価されます。 【数字 1〜6 の意味:発育段階】 数字は 胚盤胞の発育ステージ を示します。 1:初期の胚盤胞 2:初期〜中期の胚盤胞 3:中期胚盤胞 4:拡張胚盤胞(よく膨らんでいる) 5:孵化しかけ(しっかり育っている) 6:孵化済み(外に出ている状態) ➡ 4〜6が凍結・移植によく選ばれます。 【A/B/C の意味:細胞の質】 ● 1つ目のアルファベット(A/B/C) =「内細胞塊(赤ちゃんになる細胞)」 ・A:質がとても良い ・B:標準 ・C:やや弱め ● 2つ目のアルファベット(A/B/C) =「栄養外胚葉(胎盤になる細胞)」























