

梅雨から夏のむくみ対策
こんにちは。 神戸元町の東洋鍼灸・美鍼堂です。 梅雨から夏にかけて、 足がむくむ、顔がむくむ、体が重い というお悩みが増えてきます。 東洋医学では、このような状態を 「湿」 と考えることがあります。 湿とは、体の中に余分な水分や重だるさがたまっているような状態です。 湿がたまりやすい方は、 ・足がパンパンになる ・朝、顔がむくみやすい ・体が重だるい ・頭がすっきりしない ・雨の日に不調が出やすい ・汗をかいてもすっきりしない といった傾向があります。 むくみ対策で大切なのは、 体の巡りをよくすることです。 おすすめの生活習慣は、 ・軽く汗をかく程度に歩く ・湯船につかる ・冷たい飲み物を摂りすぎない ・ふくらはぎを動かす ・長時間同じ姿勢を避ける ・睡眠をしっかり取る ことです。 特に、冷房の中で長時間過ごすと、巡りが悪くなり、むくみやすくなることがあります。 美鍼堂では、むくみや重だるさが気になる方に、 吸い玉・マジックポット・背中のオイルカッサ・全身治療などをおすすめしています。 体の巡りを整えて、梅雨から夏を軽やかに過ごしましょう。 #神




















