
夏に氷を摂りすぎると不調が出やすい理由
- 13 時間前
- 読了時間: 2分

こんにちは。
神戸元町の東洋鍼灸・美鍼堂です。
暑くなると、氷入りの飲み物やアイスを食べたくなりますよね。
ただ、東洋医学では、夏こそ体の内側を冷やしすぎないことが大切だと考えます。
中国には、
「冬は大根、夏は生姜を食べるとよい」
という意味の言葉があります。
夏は外が暑いため、冷たいものをたくさん摂りがちです。
しかし、冷たいものが続くと、体の内側が冷えやすくなり、巡りが悪くなることがあります。
その結果、
・手足の冷え
・むくみ
・だるさ
・お腹の不調
・疲れやすさ
・冷房がつらい
といった不調につながることがあります。
逆に冬は、暖房や厚着で体に熱がこもる方もいます。
そのような場合は、少量のアイスや冷たいものが気分転換になることもあります。
大切なのは、
季節だけでなく、自分の体の状態に合わせることです。
夏は、冷たいものを完全に我慢する必要はありません。
ただし、毎回氷入りにするのではなく、常温の飲み物や温かいお茶も取り入れてみてください。
美鍼堂では、夏の冷え・むくみ・だるさが気になる方に、
全身治療・温灸・吸い玉などをお身体に合わせてご提案しています。
夏こそ、冷やしすぎない体づくりを意識していきましょう。





















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