
黄帝内経に学ぶ夏の過ごし方
- 7 日前
- 読了時間: 2分

こんにちは。
神戸元町の東洋鍼灸・美鍼堂です。
東洋医学の古典である黄帝内経では、季節に合わせた過ごし方が大切だと考えられています。
夏は、自然界の陽気が最も盛んになる季節です。
太陽の光が強くなり、植物も大きく成長する時期。
人の体も、内側にこもるより、外へ向かってのびやかに過ごすことが大切とされています。
夏の養生で大切なのは、
適度に汗をかき、気持ちをのびやかに保つことです。
ただし、現代の夏は冷房や冷たい飲み物の影響で、体が冷えすぎることもあります。
夏を元気に過ごすためには、
・朝は少し早めに起きる
・軽く体を動かす
・汗をかいたら水分補給をする
・冷房で体を冷やしすぎない
・夜更かしを控える
・気持ちをためこまない
・無理をしすぎない
ことがおすすめです。
夏は、活動的に過ごしやすい季節ですが、頑張りすぎると疲れがたまりやすくなります。
東洋医学では、体だけでなく、心の状態も大切にします。
イライラや緊張をためこまず、できるだけ気持ちをゆったり保つことも、夏の養生の一つです。
美鍼堂では、夏の疲れ・冷え・むくみ・自律神経の乱れが気になる方に、
全身治療・温灸・吸い玉・背中のオイルカッサ・マジックポットなどをお身体に合わせてご提案しています。
季節に合わせて体を整え、夏を心地よく過ごしていきましょう。

















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