

夏に氷を摂りすぎると不調が出やすい理由
こんにちは。 神戸元町の東洋鍼灸・美鍼堂です。 暑くなると、氷入りの飲み物やアイスを食べたくなりますよね。 ただ、東洋医学では、夏こそ体の内側を冷やしすぎないことが大切だと考えます。 中国には、 「冬は大根、夏は生姜を食べるとよい」 という意味の言葉があります。 夏は外が暑いため、冷たいものをたくさん摂りがちです。 しかし、冷たいものが続くと、体の内側が冷えやすくなり、巡りが悪くなることがあります。 その結果、 ・手足の冷え ・むくみ ・だるさ ・お腹の不調 ・疲れやすさ ・冷房がつらい といった不調につながることがあります。 逆に冬は、暖房や厚着で体に熱がこもる方もいます。 そのような場合は、少量のアイスや冷たいものが気分転換になることもあります。 大切なのは、 季節だけでなく、自分の体の状態に合わせることです。 夏は、冷たいものを完全に我慢する必要はありません。 ただし、毎回氷入りにするのではなく、常温の飲み物や温かいお茶も取り入れてみてください。 美鍼堂では、夏の冷え・むくみ・だるさが気になる方に、 全身治療・温灸・吸い玉などをお身体に合わ




















