

年末こそ意識したい、東洋医学のインフルエンザ予防
12月〜1月はインフルエンザが急に増える季節です。 東洋医学では、インフルエンザの原因は単に「ウイルス」だけでなく、 “身体の守る力(衛気)”が弱っているときに入りやすい と考えます。 ⸻ ● 年末に体調を崩しやすい理由 年末は ・睡眠不足 ・仕事の忙しさ ・ストレス ・暴飲暴食 ・冷え が重なり、身体のバリアである「衛気(えいき)」が弱まりやすくなります。 衛気が弱ると、ウイルスに負けやすい状態に…。 ⸻ ● 東洋医学でできる“インフル予防”のポイント ① 首・肩を冷やさない ウイルスは「風(ふう)」として首元から入りやすいと考えます。 マフラー・ネックウォーマーがおすすめ。 ② お腹と腰を温める 下腹部が冷えると免疫力が下がりやすく、疲れやすくなります。 カイロは“下腹・仙骨(お尻の真ん中)”が効果的。 ③ 胃腸を整える 暴飲暴食で胃腸が弱ると免疫力が下がりやすいため、 ・温かいもの ・油控えめ ・休ませる時間をつくる を意識。 ④ 質の良い睡眠 東洋医学では、睡眠は「気と血を回復させる時間」。 夜更かしは免疫力を落としやすくなります。 ⸻


酵素の力と東洋医学の考え方
身体の調子を整えるうえで「酵素」はとても大切な存在です。 食べ物の消化・代謝・エネルギーづくりなど、健康の土台を支える働きをしています。 東洋医学でも「酵素の働き」に通じる概念があり、 それが “気(エネルギー)”と“脾(=胃腸)”の力 です。 ⸻ ● 酵素は「胃腸が元気かどうか」で働きが変わる 東洋医学では、脾胃(胃腸)は体の中心。 ここが弱っていると、 ・疲れやすい ・むくむ ・太りやすい ・肌荒れ などが起こりやすくなります。 これらは酵素の働きが落ちているときに見られる不調と、とてもよく似ています。 ⸻ ● 冬に酵素が働きにくくなる理由 12月は気温が下がり、身体は「守るモード」に入りやすいため、 ・冷え ・代謝低下 ・消化力の低下 が起こりやすく、酵素が働きにくくなります。 そこで大切なのが、 “胃腸を冷やさないこと” “温かいものを中心にすること” です。 ⸻ ● 美鍼堂の施術でできるサポート 美鍼堂では、 ・お腹の巡りを良くする鍼 ・背中の緊張をゆるめる鍼 ・筋膜ほぐしで呼吸を楽にする ことで、自然と酵素が働きやすい身体へ整えていき




















