

移植周期におすすめのメニュー「どんな施術が必要なの?」「刺激は強くても大丈夫?」
移植周期に入ると、 「どんな施術が必要なの?」「刺激は強くても大丈夫?」 と不安に思われる方が多くいらっしゃいます。 そこで美鍼堂では、 移植前後の時期ごとに必要なケアをまとめた 「移植期の鍼灸ケア早見表」 を作成しました。 移植をより良い状態で迎えるためには、 ・子宮の血流を良くする ・お腹を冷やさない ・自律神経の安定をはかる ことがとても大切です。 美鍼堂では、 お一人おひとりの周期と体質に合わせて 刺激の量・施術内容を細かく調整 しています。 ⸻ ● 排卵前(=採卵後〜移植前の時期) 背中や腰の緊張をとりながら、巡りを整えていくケアが中心です。 血流アップを目指すため、この時期は比較的しっかりめの刺激が効果的です。 ⸻ ● 移植直前(前日・当日) 移植日に近づくほど、刺激はやさしいものへ切り替えます。 仰向けの鍼やお灸でリラックスを促し、 子宮を収縮させないよう穏やかな刺激を心がけます。 ⸻ ● 移植後〜判定日まで 極力やさしい施術に切り替えます。 温める・巡らせるケアを中心に、黄体期の安定をサポートします。 背中の強刺激や電気鍼は控えて


冬の妊活と不妊鍼灸
冷えやすい季節こそ “子宮の巡り” を整えるチャンス 冬は気温が下がり、身体がぎゅっと縮こまりやすく、妊娠に必要な血流やホルモンバランスが乱れやすい季節です。 特に妊活中の方は、 ・冷え ・ストレス ・睡眠リズムの乱れ ・年末の忙しさ などが重なり、体調がゆらぎやすくなります。 そんな冬の妊活と相性が良いのが 不妊鍼灸。 東洋医学では「冬は腎(じん)=生命力・生殖力が弱りやすい季節」とされており、冬こそ巡りを整えるケアが必要と考えられています。 ⸻ ■ 冬の妊活 × 不妊鍼灸のメリット① 子宮・卵巣の “血流” を改善 冬は手足だけでなく、骨盤内の血流も低下しやすいことが分かっています。 不妊鍼灸は、 ・下腹部の血流アップ ・子宮内膜の育ちをサポート ・卵胞の成長を後押し といった作用が期待できます。 「子宮が冷えている感じがする」「移植に向けて整えたい」という方にとても向いています。 ⸻ ■ 冬の妊活 × 不妊鍼灸のメリット② 自律神経が整い、ホルモンバランスの乱れを軽減 寒さ・生活リズムの変化・年末のプレッシャーにより、冬は自律神経が乱れやす


妊活鍼灸で「心と体のケア」
こんにちは🌷 美鍼堂です☺️ 本日は、妊活でご来院されたお客様の嬉しいお声をご紹介致します✨ 妊活は、体の変化だけでなく心の揺れも大きいもの。 そんな中で、「鍼灸を通じて支えになれた」と感じるお声をいただいております☺️🌸 【お客様の声】...


人工授精・体外受精における鍼灸の役割
こんにちは、美鍼堂の上田です。 今日は人工授精と体外受精の方へ向けて、鍼灸を受けるお勧めのタイミングや目的などをお伝えします。 ◆人工授精(AIH)の方におすすめの鍼灸サポート ・排卵期に向けて卵の発育を促進 ・子宮内膜を整えて着床しやすい環境を作る...























