

食事改善で内側からきれいに|美容と健康のために意識したいこと
食事改善で内側からきれいに|美容と健康のために意識したいこと こんにちは。美鍼堂です。 美容のためにスキンケアを頑張っていても、 なかなか肌の調子が安定しないと感じることはありませんか? そんなときに見直したいのが、毎日の食事です。 東洋医学では、 食事は体を作る基本と考えます。 食べたものがきちんと消化・吸収され、 気血となって巡ることで、 肌や髪、爪、そして体調にも影響していきます。 例えば、 ・甘いものが多い ・冷たいものをよく飲む ・食事時間がバラバラ ・朝ごはんを抜きやすい ・たんぱく質や野菜が不足しがち このような習慣が続くと、 胃腸が疲れやすくなり、 むくみ・肌荒れ・だるさにつながることがあります。 おすすめなのは、完璧を目指すことより、 続けやすい改善です。 例えば、 ・朝に温かい飲み物を飲む ・たんぱく質を意識する ・冷たいものをとりすぎない ・よく噛んで食べる ・夜遅い食事を続けすぎない こうした小さな工夫でも、 体は少しずつ変わっていきます。 美鍼堂でも、美容や妊活のお悩みでは、 体の状態にあわせて生活習慣のお話をすることが


5月の養生|連休明けのだるさ・疲れをためこまない過ごし方
5月の養生|連休明けのだるさ・疲れをためこまない過ごし方 こんにちは。美鍼堂です。 ゴールデンウィークが終わる頃から、 ・朝起きにくい ・やる気が出にくい ・疲れが抜けない ・胃が重たい ・むくみやすい といった不調を感じる方が増えてきます。 この時期は、外出や食生活の乱れ、 睡眠リズムの変化などで、 体が思っている以上に疲れていることが多いです。 東洋医学では、こうした時期は 「気」の巡り と 胃腸の働き が弱りやすいと考えます。 胃腸が疲れると、 食べたものをうまくエネルギーに変えにくくなり、 だるさ・肌荒れ・むくみなどにもつながりやすくなります。 5月におすすめの養生は、 ・朝起きる時間をなるべく一定にする ・冷たいものをとりすぎない ・夜更かしを控える ・軽く体を動かす ・湯船にゆっくりつかる といったシンプルなことの積み重ねです。 美鍼堂でも、この時期は 自律神経の乱れや疲れ、冷えのお悩みで来られる方が多いです。 不調が大きくなる前に、 少しずつ整えていきましょう。 #5月の養生 #連休明け不調 #自律神経 #東洋医学 #胃腸ケア #冷


手足の冷えがつらい方へ
「手足がいつも冷たい」 「暖房の中でも指先が冷える」 そんな末端冷えに悩む方は少なくありません。 実はその冷え、 単に寒さだけが原因ではないことも多いです。 東洋医学から見る末端冷えの原因 東洋医学では、 冷えは 巡りの低下 と考えます。 特に関係が深いのが 胃腸の働き です。 胃腸は、 ・食べ物をエネルギーに変える ・血や気を作り出す 大切な役割を担っています。 胃腸が疲れていると、 身体の中心で十分なエネルギーが作れず、 手足などの末端まで温かさが届きにくくなります。 その結果、 「お腹は冷えていないのに、手足だけ冷たい」 という状態が起こりやすくなります。 末端冷えを悪化させやすい習慣 ・冷たい飲み物や食べ物が多い ・食事の時間が不規則 ・ストレスや疲れが溜まっている ・運動不足で血流が悪い こうした習慣が重なると、 胃腸の働きが落ち、 冷えが慢性化しやすくなります。 自宅でできる簡単な冷え対策 今日からできることとして、 次のような習慣がおすすめです。 ・温かい飲み物を意識する ・夜は湯船につかる ・お腹を冷やさない服装を心がける ・よく


年末こそ意識したい、東洋医学のインフルエンザ予防
12月〜1月はインフルエンザが急に増える季節です。 東洋医学では、インフルエンザの原因は単に「ウイルス」だけでなく、 “身体の守る力(衛気)”が弱っているときに入りやすい と考えます。 ⸻ ● 年末に体調を崩しやすい理由 年末は ・睡眠不足 ・仕事の忙しさ ・ストレス ・暴飲暴食 ・冷え が重なり、身体のバリアである「衛気(えいき)」が弱まりやすくなります。 衛気が弱ると、ウイルスに負けやすい状態に…。 ⸻ ● 東洋医学でできる“インフル予防”のポイント ① 首・肩を冷やさない ウイルスは「風(ふう)」として首元から入りやすいと考えます。 マフラー・ネックウォーマーがおすすめ。 ② お腹と腰を温める 下腹部が冷えると免疫力が下がりやすく、疲れやすくなります。 カイロは“下腹・仙骨(お尻の真ん中)”が効果的。 ③ 胃腸を整える 暴飲暴食で胃腸が弱ると免疫力が下がりやすいため、 ・温かいもの ・油控えめ ・休ませる時間をつくる を意識。 ④ 質の良い睡眠 東洋医学では、睡眠は「気と血を回復させる時間」。 夜更かしは免疫力を落としやすくなります。 ⸻


酵素の力と東洋医学の考え方
身体の調子を整えるうえで「酵素」はとても大切な存在です。 食べ物の消化・代謝・エネルギーづくりなど、健康の土台を支える働きをしています。 東洋医学でも「酵素の働き」に通じる概念があり、 それが “気(エネルギー)”と“脾(=胃腸)”の力 です。 ⸻ ● 酵素は「胃腸が元気かどうか」で働きが変わる 東洋医学では、脾胃(胃腸)は体の中心。 ここが弱っていると、 ・疲れやすい ・むくむ ・太りやすい ・肌荒れ などが起こりやすくなります。 これらは酵素の働きが落ちているときに見られる不調と、とてもよく似ています。 ⸻ ● 冬に酵素が働きにくくなる理由 12月は気温が下がり、身体は「守るモード」に入りやすいため、 ・冷え ・代謝低下 ・消化力の低下 が起こりやすく、酵素が働きにくくなります。 そこで大切なのが、 “胃腸を冷やさないこと” “温かいものを中心にすること” です。 ⸻ ● 美鍼堂の施術でできるサポート 美鍼堂では、 ・お腹の巡りを良くする鍼 ・背中の緊張をゆるめる鍼 ・筋膜ほぐしで呼吸を楽にする ことで、自然と酵素が働きやすい身体へ整えていき




















